InsuredFinance|NFTのための保険でハッキングやバグに備えよう

InsuredFinanceとは

InsuredFinanceは、暗号資産のための保険を提供するプロジェクト。

Polkadotベースのサービスであり、多様な保険、即時支払い、十分な補償範囲の提供を目指しています。

最近のNFTはCryptoPunk、HashMasks、Axieなど価格が高騰しています。DeFiではコントラクトバグや資金流出などが何度も発生していますが、同じことがNFTに対しても起こる可能性は十分にあります。

実際に、HashMasksではNFTの発行に関するバグが発見されました。(悪用される前に対処されていました。)

こういったインシデントが発生すると、ユーザーは大きな不利益を被ることになります。

DeFiには、こうした状況に対応するために、NexusMutualなどの保険プロジェクトが動き出しています。InsuredFinanceは、これと同様に、NFT保有者向けの保険を立ち上げているプロジェクトです。

InsuredFinanceは、保険のかかったvaultを提供し、保有者はそこにNFTを預け入れることで、マーケット価格での保険をかけることができます。

サービスのイメージは上記のようになっています。NFTと保険金額・保証期間などが表示されていますね。

InsuredFinanceとNFTマーケットプレイスDigiColの統合

DegiColはNFTの作成・取引を行う、NFTマーケットプレイスです。

InsuredFinanceはDegiColと統合しており、DigiColユーザーは、コントラクトバグやハッキングなどの様々なリスクに対して、NFTをカバーできるようになります。

IFNFT|NFTのためのInsuredFinanceのトークン

保険の運用に関わる、InsuredFinanceのトークン「IFNFT」が3月12日にリリースされる予定です。InsuredFinance自体のトークンはすでに存在しており、INFIといいます。

エアドロップが予定されており、2月20日から3月12日までの間、10,000INFIを保有していると、5,000IFNFTが配布されるとのこと。

まとめ

NFTの価格高騰を受けて、NFT保険が立ち上がりつつあります。詳細な情報はまだ公開されていませんが、マーケットの安定化のためには必要となってくるパーツのひとつと言えます。

高価なNFTを保有していてNFTに保険を掛けたい方は、動向をチェックするといいでしょう。

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